60歳以上のかかりつけ患者様向けに新型コロナ予防接種の予約受付中|平塚市 内科 消化器科 人間ドック 特定健診 健康診断 生活習慣病 大腸内視鏡検査 胃カメラ検査

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60歳以上のかかりつけ患者様向けに新型コロナ予防接種の予約受付中

かかりつけの60歳以上の方で基礎疾患をお持ちのは、当院でも新型コロナ予防接種を受けられます。
ご予約の前に、今回の私の新型コロナ予防接種に対する基本的な考え方を簡単に記しますので、接種ご希望の方はご一読お願いいたします。

今回のファイザー・モデルナ製のメッセンジャーRNAワクチン、アストラゼネカ製のウィルスベクターワクチン共に、数年といった短期的な大きな問題はないと考えますが、5年〜15年といった中長期的なワクチンの安全性は全くわかっていません。
よってここ数年におこるコロナ感染のリスクと安全性のリスクを皆さんが天秤にかけるべきだと考えます。

これを前提にして私の私見を記します。

@75歳以上の方

基本は予防接種を受けるべきと考えます。
感染重症化率を鑑みれば、中長期展望より短期展望で考えるべきだからです。

A65歳から75歳未満の方

基本はこの世代も予防接種を受けるべきと考えます。
糖尿病、慢性心肺疾患、最近大病をしている方は受けた方が良いでしょう。
ただし、特に病気もなく90〜100歳までの人生プランを考えている方は今の既存のワクチンは様子を見るのもありかと思います。

B55歳から65歳未満の方

まず、糖尿病、慢性心肺疾患、最近大病をしている方は受けた方が良いでしょう。
上記以外の基礎疾患があって、短期的な展望をまず選択する方も打った方が良いでしょう。
特に病気もない方は様子見でも良いかと思います。

C55歳未満の方

まず、糖尿病と最近癌を患っている方は接種した方が良いでしょう。
ただし、それ以外の方はコロナ感染で予想される被害に比べて、予防接種をした時の長期リスクが上回るかと私は考えます。
私は今の既存のワクチンはお勧めしません。

変異体(株)が騒がれてますが、ウィルスはそもそも変異するもので、変異すれば感染力や感染率は上昇し、そのかわりに弱毒化していき重症化率(重症者の人数ではありません)が低下するのが既存のウィルスの法則です。

国やマスコミは国民を変異株で脅かす策を取っているようですが、あまり煽られないようにして下さい。

【接種予約方法】
直接ご来院してご予約ください。
(電話やインターネットでの受付は行っておりません)

クリニック斎藤
院長 齋藤 聖磨